[2018 FIFAワールドカップ ロシア アジア2次予選]カンボジア戦に向けて選手コメント
日本代表は11/17 19:14(日本時間 21:14)に、2018 FIFAワールドカップ ロシア アジア2次予選にてカンボジアと戦う。
試合に向けて選手たちは15日にプノンペン市内で練習を行った。
試合に向けて選手たちのコメント映像がYouTubeにてアップされました。
|選手コメント
MF 香川真司 選手(ボルシア・ドルトムント)
前回のホームでのカンボジア戦では攻撃の枚数や攻撃に行くタイミングが良くなかったですし、チームとしての距離感も迫力がなかったので、もっと全員が攻撃を意識してサポートに回ることが必要です。コンビネーションのイメージを共有して良い距離間でやることが大事ですし、一瞬のスペースを作る動きやそれを活かす動きがチームで噛みあった時に、相手を崩せてゴールが決まると思います。人工芝は気になりますし、やり慣れていないので多少の怖さや感覚のズレはあると思いますが、それは試合をやりながら整えていければいいと思っています。誰が試合に出ても、みんながしっかりと役割を果たして、お互いの良さを出せるようにすることが必要です。
FW 岡崎慎司 選手(レスター・シティ)
カンボジアはシンガポールよりも引いて来ると思いますし、前回ホームの対戦でもしっかり守ってきて、ミドルシュートがなかったら嫌な展開になる雰囲気もありました。今回はもう少し自分たちの攻撃のイメージを膨らませて、狭い中で時間をかけないで勝負したり、瞬間的に裏を狙う駆け引きが重要だと思っています。攻めのリズムを変化させていきたいです。代表チームには絶対的な選手が今はいないと思うので、全体的に向上していかないとならないですし、全員の力が必要です。自分自身は一年の最後にゴールを決めることがずっと続いているので、縁起はいいと思います。また実現できればうれしいですし、チャンスがあれば得点は狙っていきます。
FW 南野拓実 選手(ザルツブルク)
シンガポール戦は難しい試合でしたが、チームとして試合運びも良く、しっかりと勝ち点3を獲れたのは良かったと思います。試合に出たら攻撃の選手としてゴールを一番求められていると思うので、相手の裏に入ったり積極的にシュートを打って、ゴールを狙っていきたいです。
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