【札幌】小野、FKからVアシスト!「僕にとってスタート」
◆J2第31節第1日 札幌2─0横浜C(12日・札幌ドーム)
コンサドーレ札幌のMF小野伸二(35)が、渇望していたホームでの勝利をつかみ取った。札幌は12日、札幌ドームで横浜FCを2―0で下し、6月14日のアウェー・岐阜戦以来、13試合ぶり白星を手にした。小野は前半29分にFKからFW内村圭宏(31)のゴールをアシストするなど、攻撃の核として躍動。本拠地9戦目で初めて勝ち点3を奪い、6戦目の指揮となった四方田修平監督(42)にリーグ戦初白星をささげた。
高々と右腕を突き上げた。自身のキックによる先制点に、小野が喜びを爆発させた。前半29分、右45度からのFK。「誰かが走り込んで来ると信じていた」。振り抜いた右足からの弾道は、内村の頭にピタリと合った。12戦勝ち星なしという苦境を脱する決勝アシストに「ホーム初勝利なので。うれしいですね」と小野は表情を緩めた。
札幌デビュー戦となった昨年7月20日の大分戦から、5分け3敗と本拠地で勝てずにいた。
オランダ・フェイエノールト時代の03年、夏場に北海道で自主トレを行った。「北海道でやりたいなという思いはあったが、まさか来るとは想像してなかった」。本人も予期していなかった札幌入りだが、実際に生活して人々と触れ合い、大好きな場所になっていった。
ようやくささげることができた地元ファンへの勝利に「待ち望んでいた人がたくさんいたので。本当に、これが僕にとってスタートだと思っている」とあふれる感情を吐露した。
今季リーグ初の先発でチームを窮地から救った。ただ、小野に満足するところはない。「今日はアシストくらいしかしてない。もっと自分がリードして、チームが一つになって勝ち点を取っていけるようにしないと」と言葉を強くした。
キャプテンマークを着け、試合前のフェアプレー宣言の際には「読んだんじゃ伝わらない」と原稿を頭に入れ、観衆に訴えた。トップ下の位置だけでなく、プレー内外でピッチ中央がこれだけ似合う男は、他にいない。
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